一般社団法人オービックシーガルズ習志野スポーツクラブ 「当法人について」

一般社団法人オービックシーガルズ習志野スポーツクラブ 「当法人について」

■日本を代表するようなアメリカンフットボール選手が巣立つ場所となりたい
オービックシーガルズは、今2013年に創部30周年を迎えました。
ジュニアシーガルズは、2000年からの活動ですので、今年で14年目となります。最初は5人からのスタートでしたが、今では中学生チーム、チアリーディングチーム「シーチアジュニア」を含めて、約100人の所帯となりました。
ジュニアシーガルズを「卒業」した後も、アメリカンフットボールを続ける選手が増えてきました。
高校のチームで、あるいは、関東・関西の大学で、たくさんの卒業生が活躍しています。
近い将来、ジュニアシーガルズ出身の、オービックシーガルズの選手が登場するかもしれません。
そしてゆくゆくは、日本を代表して、本場アメリカのプロリーグNFLで活躍する選手が出現して欲しいと願っています。

■体を動かすことの好きな子どもを増やしたい
数年前から、オービックシーガルズでは、近隣の小学校へのフラッグフットボール訪問授業を行っています。
JリーグのJEF市原・千葉さんが、「お届け隊」というサッカー訪問授業を長く実施していらっしゃいます。
実は、私たちも、これを「真似」させていただきました。
最初は、一般的にはあまり馴染みのないフラッグフットボールを、子どもたちが楽しんでくれるかが不安でした。しかしながら、少しずつ声を掛けてくださる小学校が増え、昨年は延べで4,442人の子どもたちとフラッグフットボールを楽しみました。
この活動を通じて、ある先生から教えていただいたことがあります。
フラッグフットボールの授業だと、普段体育の授業に積極的ではない児童がとても楽しんでいた、そしてその後も体育に熱心に取り組むようになった、ということでした。
アメリカンフットボールでは、どのポジションにもすべてのプレーにおいて役割があり、参加する喜びを味わえます。スポーツを通じて楽しさや達成感を味わった子どもは、その後は自ら機会を探して体を動かすようになるのでしょう。
当初は、自分たちのことを知ってもらいたいと思って始めた訪問授業ですが、ある時期からは自分たちの活動を通じて「少しでも体を動かすことを好きになる子供が増えてくれたら」と考えるようになりました。

■ゆくゆくは、地域全体の健康増進に貢献していきたい
オービックシーガルズ習志野スポーツクラブでは、スポーツチームとしての「資産(ノウハウ)」を活かし、地域にお住まいのあらゆる年代の方々の、健康増進に貢献してまいりたいと、考えております。
現在は、非常に限られたメニューしか提供できておりませんが、少しずつでも、活動を広げていけたらと存じます。
ぜひ皆様からも「こんなサービスがあったら利用したい」というご要望をお聞かせください。
どうぞよろしくお願いいたします。
                                                   代表理事 渡部滋之


一般社団法人オービックシーガルズ習志野スポーツクラブ 「当法人について」

■名称

一般社団法人オービックシーガルズ習志野スポーツクラブ

■代表理事

渡部滋之

■所在地

千葉県習志野市茜浜三丁目6番3号


■電話番号

047-454-7571

■事業目的

当法人は、スポーツ活動を通じて子供たちの健全な育成、生涯スポーツ社会の実現、介護予防、競技力の向上に関する事業を行ない、当法人が地域をつなぐ地域コミュニティとなることで、日本のスポーツ文化の創造と地域社会の活性化に寄与することを目的とし、その目的に資するため次の事業を行う。

■主な事業

 @スポーツクラブの運営事業
 Aスポーツ教室、イベント、大会、興行の開催事業
 Bスポーツ指導者の育成・派遣事業
 Cスポーツ施設の管理運営事業
 Dスポーツ用品の販売事業
 Eスポーツに関する国際交流事業
 Fスポーツ選手のマネジメント事業
 Gスポーツ選手のセカンドキャリア支援事業
 Hスポーツ興行に関するチケットの販売事業
 I前各号に掲げる事業に付随又は関連する事業
■お問合せ

当クラブへのご質問などはお問合せフォームからお願いいたします。



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